毛髪再生治療

美容外科でできる毛髪再生治療とは

美容外科で薄毛治療

美容外科の施術というと、シワやタルミを取り除いたり、エラを削ったり、鼻を高くしたり…といったものが代表的です。しかし、最近は美容外科で薄毛の治療も行われるようになってきました。

薄毛というと、これまでは育毛剤を使うなどセルフケアで行う人がほとんどだったと思います。育毛剤で薄毛が改善されることももちろんあるのですが、人によって効果の出方は差がありますし、薄毛の予防にはなっているのかもしれないけれど、改善にはならない…と感じる人も多いようです。となると、どうしても薄毛が気になる場合には、カツラや植毛などを検討することも考えられます。

美容外科で行われる薄毛治療は、毛髪再生治療と呼ばれるもので、内服や外用薬によって行っていく治療法や、最先端の幹細胞治療や自毛植毛といった方法など、さまざまな治療法があります。いずれも、他の美容外科の治療と違って長期戦が強いられることの多い治療法で、取り組む場合には自身のライフスタイルなどとよく照らし合わせながら、通いやすい大阪の美容外科クリニックなどを選ぶ必要があります。

さまざまな毛髪再生治療

ちなみに、全国に開院している美容外科である聖心美容クリニックでは、自身の幹細胞で薄毛治療を行うケラステムの治療が国内で唯一行っています。

全般的に女性の利用が多い美容外科のなかで、毛髪再生治療に関しては男性の利用も多いという特徴があります。

男性と女性では薄毛の原因が異なる場合が多かったり、男性の中には女性向けの美容外科クリニックに通いづらいというイメージを持つ人が多いこともあって、美容外科によっては毛髪再生医療は他の施術とは別の外来のような形で患者を受け入れているところもあります。

骨を削ったりヒアルロン酸を注入したりすれば完了する一般的な美容外科の整形手術とは違い、毛髪再生の場合は一人一人の薄毛の原因を見極めながら治療を行っていく必要があり内服薬や外用薬によって行う治療ではパントガールやプロペシア、ミノキシジルタブレットといった薬のほか、漢方薬など、それぞれにあった薬が処方されます。